児童文学作家
(公財)日本動物愛護協会常任理事
児童文学者協会会員
2000年に出版した「国境をこえた子どもたち」(あかね書房)第48回産経児童出版文化賞推薦受賞をきっかけに、児童文学作家として活動を開始。
二冊目の著書「ドッグ・シェルター」(金の星社)で、第36回日本児童文学者協会新人賞を受賞。
「命の境界線」(合同出版)で令和5年度児童福祉文化財推薦受賞。
主な著書に愛犬・未来ときららを描き続けた「捨て犬・未来&きららシリーズ」(岩崎書店)など他多数。
執筆の傍ら、亡き愛犬・未来をテーマにした「命の授業」を展開。その数は2024年には300箇所をを超える。

蘭丸
2000年生れのウェルシュ・コーギー。どうしようもない性格で、飼い主が
「これだけはしないでくれ!」という悪さを、きっちりこなしてくれた長男。
恐ろしく美形だけが取り得の箱入り息子。
2012年7月、癌と変性性骨髄症で他界。享年12歳。
蘭丸の著書「おかあさんのそばがすき」(金の星社)
未来
2005年に右後ろ脚の足首から下と、左後ろ足の指を切断された状態で
捨てられ、千葉県動物愛護センターに収容されたが
殺処分寸前で救われる。
元気で明るく、実に頭が良く、周りの空気を上手につかむ。
2006年〜2020
年まで14年間にわたり、著者の仕事のパートナーとして全国の学校等の「命の
授業」に同行。
同行数は139箇所。15歳半で引退。触れ合った児童・生徒数は
3万人を超える。
「捨て犬・未来シリーズ」で、ファンレターも多数届く。
2023年2月16日老衰にて17歳7か月で他界。
きらら
千葉市動物保護指導センターに2010年11月、母犬と兄弟犬とセットで
生後一ヶ月頃収容された犬。
未来ねーちゃんを心から尊敬している少々ビビリで、かわいい雑種犬。
きららの著書「ゆれるシッポの子犬・きらら」(岩崎書店)